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いちにちいちミリ
いちにちいちミリ の一覧
2018-05-14

5月13日日曜日、雨の中倉敷にふらーっと行ってきました。



倉敷芸文館前のフィールドオブクラフト倉敷にて。

好きな陶器の作家さんが出店されていました。



好きな作家さんの水色の茶碗。

器は料理の着物、とは北大路魯山人の言葉。
料理を器が引き立てます。






偶然会場でお会いしたらんらんのお客様の教えていただいた美味しいお店のお弁当の表示シール。

お弁当はおなかがすいていたのでいっき食いしてしまいました。

味付けが個性的でおいしかったなあ。

お店はないそうです。






日本郷土玩具館の期間限定で販売してていた真田紐。

これが目当てで倉敷に行ったようなもの。

着物を着るのが好きなので、帯締めにしようと思って。

一本430円。帯締めとしてはありえない安さ。



中原三法堂という仏壇仏具屋さんがお香と和雑貨の店をはじめられたそうで。

蓮柄のマスキングテープと蓮のヘアピン。

マスキングテープはらんらんの包装に使おうか。

ヘアピンは着物を着たときに。



仏壇屋さんもがんばってはります。



倉敷は楽しい。



丁寧なモノづくりをしている人、日本の伝統文化を大切にしている人。



同じ買うならそういう人のものを買いたいと思いながら、雨の倉敷散歩をした一日でした。

posted by らんらん亭 | いちにちいちミリ | 2018/05/14 - 16:33 |
2018-05-11

近々オーガニックコットンのブラとショーツが入荷します。

やっぱり地肌につけるものは身体に優しいものがいいですね。

今回入荷するショーツやブラは、生成りとかグレイとか黒とか、シンプルな色です。

 

個人的には明るいきれいな色のもほしいなあ。

 

オーガニックコットンのタンクトップでこんなきれいな色のものを見つけました。







こんな色のブラやショーツが発売されるといいのにな。

 

タンクトップは仕入れられるかも。

 

お楽しみに

posted by らんらん亭 | いちにちいちミリ | 2018/05/11 - 18:38 |
2018-05-10



50年前のレース織の機械を使って作った生地で素敵なお洋服や布製品を作っておられる、赤磐の「音の絵」さんに作っていただいたブラウスとパンツです。



水色の五分袖ブラウスには「吾亦紅(われもこう)」という植物をかたどった

刺繍が ベージュの糸でしてあります。これもレース織の機械で刺繍したも

のです。



ベージュのパンツには桃の木の刺繍がやはりレース織の機械で施されていま

す。

山口在住ののイラストレーターの大神慶子さんのデザインです。

ピープルツリーのチョコレートのかわいいイラストを描かれている方です。



「音の絵」さんのお洋服が大好きです。

夢があって、大人の女性が乙女心で着ることのできるやさしいお洋服です。

でもその陰には50年という時間を経た機械と職人さんの技術、そして若手デザイナーの新しい感性が盛り込まれた布地があります。
歴史と革新。私大好きです。
持っているのはこの夏もの以外には冬物1着、あとはお帽子ひとつとバッグが一つだけですが、 同じ服を何度も何度も着て喜んでいます。



いつか、音の絵さんの素敵なお洋服や小物をらんらんで販売させていただけたら、と夢見ています。



基本的に、音の絵さんはオーダーで服を縫われるスタイルです。

基本デザインを作って、布を選んで、サイズの調整をして、、、。

そんな感じで、いつか音の絵さんのお洋服を皆様にご紹介できるといいな。

 

でもお洋服はお値段も張るから、まずは素敵なテキスタイルで作ったブローチから始められるといいなあ。

posted by らんらん亭 | いちにちいちミリ | 2018/05/10 - 19:23 |
2018-05-10

らんらん店長のブログ

「いちにちいちミリ」

が始まります。

20年前にらんらん亭(最初は卵卵亭という名前でした。)を始めたとき、

自然食品店の大先輩に

「いちにちいちミリの努力をしてごらん。一年後にすごいことができるよ。」

と言われたのです。



だから今日も「いちにちいちミリ」。

てくてくと歩き続けています。

posted by らんらん亭 | いちにちいちミリ | 2018/05/10 - 00:28 |
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